THIS IS US/ディス・イズ・アス 36歳、これから【シーズン1-2話】

シーズン1の2話です。

★過去
2話目ではビッグ3も小学生くらい?の大きさになってます。
3人の子育てに追われるレベッカは、ジャックとの結婚生活に問題を抱えています。
ジャックは仕事が終わった後に酒を飲みながら親友のミゲルに
妻とうまくいっていないことを相談します。
あと、ジャックは酒の依存症っぽいですね。

ケイトはこの頃から少しぽっちゃりしてますね。
ケヴィンとランダルはケンカばかりしてて仲良くなさそう。
(ケヴィンが一方的に意地悪してる?)


★現在
ランダルの父ウィリアムはランダルの自宅へ泊まっており、朝、孫のテスとアニーと話しています。
コカインを使用していたウィリアムが心配でランダルとベスは会話を影で見守っています。
すると、ウィリアムの口からコカインの言葉が!
すぐさまランダルとベスは割って入ります。
影で見守っていたランダルとベスが可愛くて、この夫妻が自分はとても好きです。
ランダルの妻ベスは、バス代を貰って1日中外出するウィリアムの行動に不信感を抱き、直接聞きます。
フィラデルフィアの自宅へ行き、猫を世話しているとのことでした。
また、ウィリアムは末期ガンを抱えており、次第にランダルの悩みも大きくなっていきます。

ケイトはジムでダイエットに頑張ってます。
また、トビーとより親しくなります。
ケイトが減量サークルで知り合う友人として、マディソンが新キャラとして登場。
最初は影が薄い彼女ですが、後々メインキャラクターになってきますので
覚えておくといいです。

前回、自分から番組を降板したケヴィンは契約期間がまだ2年残っているとエージェントに伝えられます。
ふと、ランダル電話をして、アドバイスを求めます。
ここで始めてケヴィンとランダルの会話のシーンです。
ケヴィンは幼少期いいお兄さんではなかったことも認めます。
ケイトも参加し、「ビッグ3」がやっと揃いました!
(ランダルは電話ごしですが。。。)
父ジャックの合言葉「ビッグ3」が3人を繋げます!

そして、ラストシーン。
ランダルの家にお婆ちゃんの姿になったレベッカミゲルと訪ねてきます。
んん??ミゲルと??
なんか違和感がありますが、次章に期待です。


★感想
やはりケイトは肥満の問題が大きいようですね。
肥満が原因で何もかも自身がもてず、何もチャレンジができない。
人は誰しも心に隙間があり、それを何かで埋めようとします。
その何かがケイトにとって食べ物で満たすという行為なのでしょう。
みなさんも無意識にしてる行動などあったりしませんか??
それが心の隙間を埋めているのか自己分析するのも面白いかもしれません。
お金のかかるもので埋めていたら、お金のかからないもので代用すると
節約できるかもですよ!

ケヴィンとランダルは幼少期仲が悪そうでしたが、大人になってからは
良好な関係になってそうです。
以外と兄弟って大人になってからさらに仲良くなったりしますよね。
逆だと残念ですが。。。


★おまけ

中盤で「人生を潰す」という意味を「長崎」という表現に置き換えており、
日本で物議を醸し出しています。
もちろんこの表現に反応する方は多くいらっしゃるかと思うのですが、私は
気になりませんでした。
ドラマはドラマだし、傷つけられただのバカにされているだの何も感じませんでした。
米国では上記表現が一般的に使われてたとしても、米国人みなが原爆が正解だったと
思ってる人は少ないと思うし、戦争を肯定する人なんかごく少数だと思います。
あくまで国は国で「国=国家」って思ってる方もいますが、
私は「国=国民」だと思っているのでその価値観の違いがあるかもしれません。

あくまで自分が戦争を経験したわけではないので
何も説得力ないですが、いちいち過敏に反応する現代社会に嫌気がさしたりします。

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